モルタル外壁は意匠性が高く温かみがある一方で、経年により汚れが目立ちやすかったり、乾燥収縮による細かいひび割れが発生しやすい特徴があります。定期的な塗装メンテナンスで塗膜を保護することが、美観維持の鍵となります。
今回ご依頼いただいた東大阪市のY様邸は、モルタル外壁の退色とチョーキングが進行していました。屋根は以前に施工済みだったため、今回は外壁のみのメンテナンスとなりました。ご近所で弊社が施工させていただいた現場をご覧になり、「職人さんの仕事ぶりが丁寧だったから」とお問い合わせをいただいたのがきっかけです。
施工では、微細なひび割れを埋めるフィラーという下塗り材を厚めに塗布し、表面を平滑に整えてから上塗りを行いました。色は既存の雰囲気を活かしつつ、少し明るめのベージュ系を選定。汚れの目立ちにくい塗料を採用したことで、上品で明るい外観に仕上がりました。
地域密着で活動しているからこそ、近隣の方々からのご紹介やお問い合わせをいただけることは私たちにとっても最大の励みです。Y様にもご満足いただける仕上がりを提供でき、大変嬉しく思います。