施工事例

外壁の色褪せによる塗り替え工事(東大阪市K様邸)

Before

After

住まいの外壁は、365日休むことなく紫外線や風雨にさらされ続けています。新築時は鮮やかだった色も、年数が経つにつれて徐々に色褪せ(退色)し、手で触れると白い粉がつく「チョーキング現象」が起こり始めます。これは塗膜の防水機能が低下しているサインであり、放置すると建材自体の劣化を招く恐れがあります。

今回は東大阪市のK様邸にて、外壁全面の塗り替え工事を行いました。現地調査では、全体的な色褪せに加え、北面を中心に汚れの付着も目立っている状態でした。K様からは「古びた印象を一新して、明るく清潔感のある家にしたい」とのご要望をいただきました。

施工では、まず高圧洗浄で長年の汚れや古い塗膜を入念に洗い流しました。その後、ひび割れの補修などの下地処理を徹底し、紫外線に強く汚れにくい耐候性塗料を使用して3度塗りで仕上げました。色は既存のベージュ系からワントーン明るいオフホワイト系を選定し、お住まい全体がパッと明るい印象に生まれ変わりました。

足場解体後、美しく蘇ったご自宅をご覧になり、K様からもお喜びの声をいただいております。見た目の美しさはもちろん、防水性能もしっかりと回復しましたので、今後も長く安心してお住まいいただけます。

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